2015.01.31
中学1年生さん。現在音楽の授業は、
「箏」だそうで。
今までは、この時期ピティナのステップや、
発表会、たまーにコンクールの、
準備期間でもあったので、中学生達から、
その話を聞くような、
余裕のある時間はなかったのでした。
「中学生の器楽」の教科書を出してきて、
「箏」のページを見てみました。
全く初めても同然の私に、中学1年生さんは、
すべていろいろ教えてくださいました!!
(どっちが指導者?)
どうもありがとうございます!!
そして、幼児期から音楽教室に入っていて、
絶対音感所持の彼女は、
箏の授業前に、クラスで使う八面の箏すべての、
「調弦」を任されてしまうとか・・・・、びっくりです。
改めて「箏」の世界の存在を、意識した日でした。
そしてジェーン・バスティン先生が、日本の子供のうたの、
楽譜を出されていたことを、思い出しました。
この中の13曲は、すべて西洋音階でできているもので、
ほとんどが主要三和音で、伴奏付けされています。
(バスティンメソッドの曲は、すべてがそうではありませんけれど。)
この楽譜、現在日本では求められず、アメリカから取り寄せないと、
手に入らないようです。ちょっと複雑な・・・・?
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