2015.01.26
はじめて本当にはじめて、生でFの音を聴いた。
Kでも、Yでも、SでもBでもない。
Fの音。聴いたことのない音だった。
今年330才になる大作曲家の中のひとり、
ドメニコ・スカルラッティの作品は、
演奏家の並はずれた才能と、
よい均衡が保たれ、Fの音とマッチしていた。
ごくたまにSから、Yに似た音がすることがある。
ルーツが同じだから?
Yの担当者が、Sに触れたから?
Fの音は21世紀の音。主張は強いが、
リスト、ラヴェル、ムソルグスキーは、大丈夫?
ベートーヴェンも、興味は持ってくれそうか?
ショパンには、Fを納得してもらうのが、
かなり難しそう・・・・。
(本来はS・Lさんを、追いかけて・・・
5年前から聴いている。5年前と同じ曲でも、
どんどん変わって、進化の一途。
続けているからこそ。分かる。)
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