2015.01.03
明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
この写真が、当教室よりの年賀状です!!
強めの寒さが続く年末年始になりました。
そんな中、N子さんからも、
御年賀状をいただきました。
ありがとうございました。
N子さんは、
記念に残る生徒さんのおひとりです。
その訳は、○年前にあるところに載せた、
以下の文章をどうぞお読みください。
N子さんへ
あなたは、私がはじめて、
ピアノパーティーAから、ベーシックスのレベル4までの全部を、
一緒にレッスンすることのできた生徒さんです。
おうたに合わせての手拍子も少しおぼつかない、
早生まれで、年長さんになったばかりのあなたでした。
それから、ふたりでずーっと休むことなく、
バスティンの道を歩いてきましたね。
幸運にも、A・F先生にお会いできたとき、
「いとまき」を初めて教えていただいたあなたが、
その1週間後に、全調で弾ききってしまったのには、
本当にびっくりしたものです。
音程を答えるのも、私より速いかもしれません。
中学1年生のあなたは、今度のピティナ・ピアノステップで、
バッハのインヴェンション7番と、
ベートーヴェン「悲愴」ソナタの第2楽章を弾きますね。
きっとまた、思い出に残るステージになるでしょう。
そして、バスティンで育った底力は、
あなたの長い一生のピアノ生活を、
これからもずっと支えてくれると信じています。
(N子さんは、現在大学生です。)