2014.12.05
ここのところ、
ずっと天候があまりよくありません。
体調などに影響を受けていらっしゃることは、
ないでしょうか?
今日12月5日は、モーツァルトの命日です。
その日も、寒空の暗い日だったかもしれませんね。
数日前、ある生徒さん(12の長調の体験を一通りしたところ)へ、
「ところで、今どの調が好きですか?」と、私。
「・・・・・・・。・・・・・、二短調が好きなんですけど。」
(???・・・・・。長調でって、聞かなかった私の罪?)
実はこの生徒さんが、クラシックの曲で、初めて好きになった曲が、
二短調の曲だったのです。(私には教えてくださっていましたが、
ここでは曲名は秘密にします。)
「二短調 いい曲多いですよね。」と、
そこからさらに発展していろいろお聴きになっているのです。
「第九も、二短調ですし」とこれまた、どっちが指導者?シリーズの様相。
モーツァルトのレクイエムも、二短調です。
ピアノコンチェルト中の傑作のひとつ、第20番も二短調。
今日の鑑賞曲は、決定です。
別の生徒さんは、
「Cメジャー 昔からメッチャ好きだったんです。」とのこと。
まあこれからの人生、いつどの調に惹かれるかは、分かりませんから、
好きなものがあることが、大切です。
写真は、モーツァルトの、「フルートとハープのためのコンチェルト C-dur」
と著わされた楽譜の表紙です。
まるで、モーツァルトがそこにいるかのような、
またときには、天国から永遠に聴こえてくる透明な音のつながりが、
周りを満たしてくれるような曲ですね。
Cメジャーが好きな方は、今日はこちらをどうぞ・・・・。
(この表紙の字は、もしかしたら、ピアノとハープにご堪能な、
やんごとなき方の御筆かもしれません)
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