2014.11.25
1ケ月以上前にアナウンスされていたらしいのですが、私は連休明けの今日、
やっと知ることになりました。
知る人ぞ知るピアニスト、(日本では、いくつかの理由で、ポピュラーではありませんが)
現存するピアニストで、
ベストテンに絶対に入ると思われる、
(私の中では、ベストスリー!!!)
グレゴリー・ソコロフが、ドイツ・グラモフォン と契約し来年1月に、ライブ盤が発売になるとのこと。
今までいろいろなことが、言われていましたが、
とうとうこういうことが、起こったのですね。
グラモフォンといえば、
クラシック音楽のひとつの牙城です。
しかし、2014年からはあの象徴的だったカレンダーは廃止になると、
昨年発表され、時代の流れを感じていたのでした。
持っているグラモフォン盤を探してみると、あまりないです。
廉価盤を買っていたのが、ばればれ!
1番最初に見つかったのは、
チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」(オーケストラ曲)が、
入ったものでした。するとそのとき丁度、何気なく流していたオムニバスの音源から、
ニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」が聴こえてきた偶然にはびっくり。
この2つの「ロミオとジュリエット」は、最近はフィギュアスケートで、
結構使われているそうですので、
実は題名を知らずに耳にしている方もいるのではないでしょうか?
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