2014.10.28
生徒さん達のような幼児から小学生が、
人生で初めてライブの演奏に触れる機会には、
いろいろなケースがあるでしょう。
(場合によっては、中学生になってからのときも?)
ピアノのレッスンをしている、
していないにかかわらず、
ライブの演奏を聴くことは、
きっとワクワクする経験です。
刺激的なできごとになって欲しいです。
クラシックジャンルに限定はしませんが、私が
そこにのみ関わっているので、
どうしてもこだわってしまう面があります。
自分のその経験は、全くの偶然でありながら、幸運なことに、
初めての生オーケストラ、初めてのピアノリサイタル共に、
そのとき可能な限りの最上のものでした。
それが、その後の私に及ぼした力は、かなりあったと思います。
まだそんなに分からないだろうから、初めてだから、
良いものはあとでいつでも、だんだんに経験できるだろうから、
お付き合いで行かなければならないから・・・・。
それは、初めてなら、ちょっと待って考えてみてください。
お付き合いは、大人になってからいくらでもやってきます。
どうぞ、成長期途上の方は、できればプロフェッショナルの、
納得のいくライブ演奏に、先に触れてください。
それが、基準になって残るとしたら、できるだけ基準は高くしましょう。
(ピティナのトークコンサートは、プロの先生が担当なさいます。
決してアマチュアの方のケースはないですね。
プロとアマチュアが混合するステージも、最初は避けたいかな。)
ちょっといつもより、辛口でしたね。
最近、◎◎さん(小4)の小学校で、本当に幸運なことに、
プロピアニストさんの演奏を、全校生が体育館で聴かせていただけました。
プログラムも、よくあるような名曲パレードではなく、
本格的な趣きのあるもので、びっくりしました。
◎◎さんの受けた感動は、計り知れないものだったらしいです。
この写真の「はらこ飯」(当地の名物)は、全くのアマチュア作で、
すみません。いったい誰がつくったのでしょう?
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