2014.10.12
気がつくと、今年度の前期が終了して、秋休み。
当地の小中学校が、
この制度を取り入れることになって、
導入措置から現在のように定着するまでの時期は、
丁度当教室が、バスティンメソッドを取り入れ、
定着するまでの時期とほぼ同じだったと、
分かりました。
「バスティンメソッドを取り入れる」ということは、
「プレリーディングを、きちんとすること」が、
ひとつの、重要な要素と考えているのですが、
これが指導者である私に定着するのにも、かなりの意識が必要でした。
なにしろ、それまで自分が意識できていなかった要素を、
呼び覚ましてはじめて、できることだからです。
そして今は、「プレリーディング」なしでのピアノ指導は、
ほとんど考えられないものとなりました。
(秋休みがなくなるなんて、みなさんきっと考えられないでしょう・・・)
今年度の前期にご入室になった生徒さん達のご家庭の方から、
いくつかご感想をいただいています。
「母親が子供のころの方法と違うところが新鮮で、
楽しみながら、横でみています。楽しく続けたいのですが、
いざ練習に介入しようとすると、いろいろ難しいです。」
このお母様は、ご自分がご幼少のころから、
かなり本格的にレッスンをなさった経験がおありです。
そのような場合普通、「プレリーディング」に抵抗を持たれるかもしれません。
が、この生徒さんのご親戚がすでに当教室の生徒さんで、
プレリーディングの段階を経て、成長されたことを、ご存知なのです。
とても順調に進んでいます。
ぜひこれからも、よろしくお願いいたします。
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