2014.10.06
「せんくら2014」 3日間で、
83のコンサートがありました。
終わった次の日(今日)が台風になるとは、
誰か予想していたでしょうか?
台風を予想した訳ではないのですが、私はたった1つだけ
コンサートに、行きました。
なんでも現場は、行ってみないと分からないものです。
ピアノ・ソロのコンサートなど、行き慣れているはずのもの。
しかしまず、指定座席を間違いました。(ぜんぜん慣れてないんじゃない?)
こういうこと、今までも実はありました・・・。(しっかりしてね。誰が?)
そして間違えてしまった座席は、
古くのお知り合いだった先生のお席でした。全くお恥ずかしいです。
ショパンの難曲プログラム。ステージに目をやると、
うーーーん?譜面台が立っている、譜めくり用の椅子もある。
実際は、「めくり」ではなく、「タップ ドラッグ」でした。
これは初めての面白い経験でした。
このコンサートを選んでなければ、経験できなかったでしょう。
さて、1時間以内に終了しなければならない、この企画。
あと1曲はアンコール可能、とみましたら、弾いてくださいました。
徐に譜面台を下ろし、暗譜で・・・・・。
まず低音の初めて耳にする単音の連続。(知らない・・現代曲か?)
と次に聴こえてきたのは、バロックっぽい流れ。
とても気になる曲、初めての曲で新鮮でした。
曲名分からず、帰宅後、事務局へあつかましくも、問い合わせましたら、
すぐにお教えくださいました。「ヘンリー=パーセル」の曲でした。
演奏者の彼は、弾く前に一応おっしゃったのですが、聴き取れないもので・・。
台風で動きがつかない、レッスンもない時間、
ずっといろいろパーセルのことや、
聴いた曲を探し続けておりました。
なにしろ1回しか聴いていないので、ちょっとあやふや、なんとかこれだろうという、結論に。
結構有名曲なようですが、ピアノで弾くのは、とても斬新です。
バッハよりちょっと以前の時代は、少々敬遠ぎみだったのですが、
行って,偶然得られた収穫でした。
「せんくら」に関連した、当教室のクイズ、正解率は55%でした。
みなさんよく分かりましたね。正解の賞品と、参加賞の用意ができましたので、
どうぞお受け取りください。
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