2014.09.07
今進行中の、全国規模の合唱コンクール。
なんとライブ中継視聴が
できるようになっています!!
後日、今までと同じように、
テレビ放送もあるのですが、
さすが放送専門の機関が関係している
コンクールです!!
今や海外で行われている、
コンサート コンクールでも、
ライブ視聴は、めずらしくありませんし、
有名ピティナ・コンペでも、特級のセミファイナル・
決勝ファイナルが、ライブ中継でした。
この合唱コンクールの場合、講評、結果発表、
表彰の様子まで、すっかり見ることができます。
合唱の講評も、参考になることが、ほとんどです。
こういう講評がありました。前にも聞いたことがあるような気がします。
「自由曲に比べて、課題曲が少し良くない」と。
難度からいえば、課題曲の方が、多少低いはずですが・・・・・・。
合唱でも、ピアノでも、その他でも、
「難度の高い曲を演奏することに、価値を感じる」という考え方の傾向に、私は
多少抵抗を持ちます。
あるコンクール(ピアノではない)での、審査員の会話。
「曲が面白くありませんね!」
「そこが最大の問題です!」
補足すると、コンクールで勝つための曲は、
楽しい曲 聴きたいと感じる曲と、どんどんかけはなれていっている、
ということ、かな。
チャレンジは必要ですし、
複雑です。
前述のヴェルビエでのアルゲリッチが、
チャイコンの後、長い何回ものコールの末、
とうとう弾いてくれた、
小学生でも弾ける曲。
けれどだれも、あんな風には、弾けません。
いっぱいに、あふれるもので・・・・・・。
生徒さんのご入室募集について
個人レッスン{月謝制 ワンレッスン制共}
随時お受けします(但し キャンペーン対象はあとおひとり月謝制のみ)
9/19 20 開始の導入グループレッスンへ、ご興味のある方は、
至急お問い合わせを、お願いいたします。