2014.08.04
音楽、ピアノとは全く違う分野ですが、
教育の面で
「カリスマ」と言われていた先生のことに、
偶然ふれる機会がありました。
(I先生 とします。)
I先生の言葉
「基礎が築かれていなければ、
必ずゆきずまりがくる」
「(やっていれば、そのうちできるようになるだろう。)(たくさん、むずかしいものをやって力をつける)という考えは、空回りの元」
「何が基礎かを明解に教えてくれる本をさがし、
明解に教えてくれる指導者を探そう(少ないが)」
「筋道の通った学習をして、考える力(その場でどう考えるか?)が養成される」
フィーリングに頼った進め方を、一貫して否定なさっていたようですので、
「今自分があるのはI先生のお陰」と思っている方も多い半面、
反発を感じる方もいたようです。
バスティンをはじめとした、アメリカ系教本の多くは、
基礎とは何かをよく提示していると思います。私は感覚(フィーリング?)には、
限界があるので、 きちんと理解することが必要・・・・・、と思っています。
折しも、存知上げない先生のブログで、
少し迷いが出て、徹夜で教材研究をなさった結果は、
「このままバスティンで行こう!」だったとのこと。
バスティン指導16年目。
音楽の仕組みを理解していると、より深く表現を追求できることを実感しています。
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