2014.06.11
ある金管楽器奏者(国内有数の方のひとり)の
お話を、伺いました。
なじみのない世界ですので、
奏法のことは、全く理解できません。
でも「もし今ベートーヴェンに電話をして、
{なにいいかげんな演奏してるんじゃー!}
って言われたらどうしよう!」というところでは、
頷いてしまいます。
発端は、今コンタクトが可能な作曲家の作品を演奏する場合は、
できるだけ話し合いをしましょう、ということでした。
また別に、ある作曲家の方のお話も、とても興味深いものでした。ピアノ指導者なら、
タイトルを聞けば知っている、レッスン現場にも登場する、2006年に作曲された曲。
実際作曲していたときに、想定していたのは、今ついているタイトルとは、
まるで違うことだったとのこと。
たとえば、今のタイトル「エアポート」
実際の想定は、「チョコレート工場の秘密」ぐらいの、違いらしいです。
おどろきました!
どなたかベートーヴェンさんに電話して、「月光」や「運命」「熱情」を、作曲していたとき、
想定は何だったのか、お聞きしてみたいです・・・・・・・・か?
前述のように怒鳴られて、終わりでしょうか?