2014.05.10
発表会前日に、お父様のお迎えを待っていたなんて、幼児でもない彼女なのに、なぜ?
それは、かなり大きめの楽器を、
持っていたからなのです。
今回初めてで、最後(?)か・・・
その楽器の演奏も、聴かせてもらえました。
これは、前日も当日も、合わせ練習しましたね。
これも思い出のひとつ。
そしてなにしろ10年10ヶ月ですから、本当にたくさんたくさん思い出があります。
Ⅰ(いち)と属7の和音を弾ける位の段階のとき、
そこからはかなり難度が高いと考えられる、
コンクール課題曲を、弾き切ってしまったこと。
(これは私の、それまでの常識では考えられない出来事で、
その後の指導方向へ大きなヒントとなりました。それは、ある偉大な監督先生が、
彼女の力を見抜いて、示唆して下さったからでもあるのですが)
また別のときは、高熱がありながら、そのままコンクールで演奏し、
中学受験のときも、1回もレッスンを休まず、おそるおそる結果を尋ねる私に、
「ああ、受かりましたけど・・・・。」と軽く返されたり、・・・・・・・。
なんといっても、印象深かったのは、
この写真の音名グッズを、はじめて見せたとき。
すかさず譜面台用の照明器具にあてて
「こうすると、きれいかも。」と。
びっくり、どうです、きれいでしょう。
ちょっと淋しくなってきました。
なので、これ位にしておきましょう。
あの曲、この曲たくさんの思い出の曲が、
ありすぎです。きっとそれを聴く度に、
思い出してしまうでしょう。
これから、大変なときを迎えます彼女
レッスン室で、勉強をしていたのを見たのは、
後にも先にも、今回の発表会前日だけでした。
最後まで、本当に本当にありがとう!!
きっと、今まで以上に、大きく歩んでいくんでしょうね!
さようなら、Nっちゃん。