2014.05.09
発表会当日。
リハーサルはなんとか、進行しています。と同時に、開演の時間も近づいてくる訳なのです。
あるお手伝いの方の到着が、遅れているようで、
打ち合わせのタイミングが心配になってきました。
あーっ、なんとか打ち合わせはできましたが、
急遽お花の移動が必要と分かり・・・・・。
とうとう、あの曲だけが、
リハーサルできませんでした。
1回ぐらい弾く時間をとれないほどだった
訳ではありません。
でもふと、何故か「リハなしでも本番いけるかも」と言う思いが。
(1週間前からは、昨日1回しか、ふたりで弾いていないのに・・)
「もうぶっつけでいこう!私たちできるかな?」と
彼女につぶやいて、本番開演突入です。
1部の最後は、彼女のソロ。
袖でいつものように、聴いていました。(・・・・・・・・・・・・・・・)
2部の前の小休憩。トイレで彼女と鉢合わせ。
「・・・・・・・・・・・・」ついいつものように、さっきの演奏へおこごとを、
述べてしまう私。
最後だというのに・・・・・・。
ずっと繰り返されてきたことなので、いつもの調子になってごめんなさい。
さあ2部。吹奏楽もしている彼女は、
自発的に、ステージ係りのように、動いてくれます。
ありがとうね!!「いつもしているんで。」と。
あの曲の番になりました。
「できるかな?」と、ステージ上でも、つぶやく私。
弾きました。今までで、1番良かった!!
10年10ヶ月が、実った!!
感慨・・・・2人で笑顔をかわしました。~続く~