2014.01.10
発表会を、レッスン室で行っていた頃は、
録画など、できませんでした。
録音もあるような、ないような。
でも肉筆で書かれた、記録、感想は、
そのまま残っています。
(作曲者の自筆譜を見るかのようです。)
生徒さんより(第1回目)
ぼくはすこしまちがえたので△でした。
これからはまじめにれんしゅうします。
ピアノのかいはおもしろかったです。
わたしは、オープニングのスケルツォ(連弾)は
うまくいったと思う。でも、一人でひく曲は、
ちょっと失敗した。1番の失敗は、2分音符を、
4分音符にしてしまったことだった。
最後に先生が私の作曲した曲をひいてくれた。
みんながいっしょうけんめいうたってくれたので
とてもうれしかった。
→このことは、プログラムには、載っていないので、忘れていましたが、
これを見て思い出しました。
作曲コンクールで入賞していました。
お母様より
子供達の演奏は皆可愛らしくて、
一生懸命な姿を見ているだけで、心が熱くなりました。
みんなでうたったり 子供達のミニオペレッタがあったり
親まで参加してうたったりで
ピアノを中心とした小さな音楽会のような 楽しい会でした。
1曲ずつ先生が解説なさって、子供達に曲に
興味をもたせようとされているようで、
いろんな面で、考えていらっしゃる先生に、感心させられてしまいました。
最近は、録画をして、それを見て聴いて、
「はい終了」のようになってしまっていました。
初心にもどらないと、いけないのではないかと、
気がつかせられたようです。