2013.11.20
東京オペラシティアートギャラリーで開催中の、
「五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年」を、
見に行きました。
幕末から現代までの300あまりの貴重な資料。
ヘッドフォンをつけると、歴史的演奏が聞こえてくる
コーナーもあり、予想を上回る刺激を受けました。
特に目が行くのは、日本の音楽の歴史を築いてきた、作曲家達の自筆譜です。
芥川也寸志氏の「エローラ交響曲」 繊細な筆跡と全篇の厚みに圧倒されます。
團伊玖磨氏の「ぞうさん」 「やぎさんゆうびん」もありました。
その次の日のレッスン中、セオリーの作曲のページが今度の宿題になる○ちゃんに、
「○ちゃん、作曲得意そうだね!」と言うと、
「はい。明日、作曲コンクールに、行くんです。」
と、かえってきたのには、びっくり!
「えーっ!聞いてないよーー」
そういえば、11月は当地の恒例
「児童生徒作曲コンクール」の月でした。
○ちゃんは、お姉さん2人も参加していましたね。
とにかく、「昨日じゃなくて良かった!!」
どうも今年は、以前より学校での指導が行われていない様子。
にわか作曲レッスンをしました。
さて、どんな名曲(迷曲)が生まれたのでしょう?