2013.04.15
当地桜の季節です。今日が一番きれいかも。
天気も穏やかでした。
自宅の近くで目にすることのできる何か所かの、
毎年の桜。
工事現場のそばでも、咲き誇っています。
レッスンが終わってから、「さくら茶」を、
いただきました。
指番号(ゆびづかい)は、大切ですけれど、必死になっている時ほど、
自分が何の指で弾いているか、意識できていないときがありますね。
指使いは、2段階で考えます。
1段階目は、基礎段階なので、まずきちんとみんなが、
同じ音形に、同じ指使いをすることが、大切。
2段階目は、応用段階。同じフレーズでも、ひとによって、
まちまちの指使いになります。
このとき、自分にあった良い指使いを見つけられるかが、後々まで影響します。
1回覚えてしまったら、なかなか(シミのように)とれないのが指使い。
なんで、この指で弾かなかったのか、と
先ほど気がついた、あのフレーズ。
あきらめないで、(本当にいい指がみつかったなら)替えてみたいです。
そういえば、秋のころに、「幻想曲”さくらさくら”」の楽譜を渡したあなたへ。
今が弾きどきかもしれませんよ・・・・!
(いい指使いを見つけてね。)