2013.03.06
You Tube 大好きです。
最近は、長時間の映像が
豊富になって、
いろいろ貴重なものが、
探し出せることがあります。
近年は、クライバーンさんを、
ピアニストとしてではない活動で、
お名前や映像を拝見していました。
2月末、いつものように、当所なく、You Tubeをさまよっていましたら、
クライバーンさんが、チャイコフスキーコンクールで優勝して何年か後に、
コンチェルトを演奏しているものが、見つかりました。
しばし鑑賞。こんな風に弾かれていたのねー。
それまで目にしたことがありませんでした。
そして数日後の訃報!
まさかあのときに?・・・・・?
初めて買ったLPレコードが、クライバーンさんの「ショパン名曲集」でした。
ショパンさんとのお付き合いも、これから始まったようなもの。
十年(数十年?)以上聴いていなかった、レコードを聴きました。
ずっと聴いていなくても、私の中にしみついていたフレーズが、そのままでした。
きっと、これもクライバーンさんが優勝して数年後の、
絶頂期の演奏だったのでしょう。
今でも間違いなく優勝できる、「青年」の演奏でした。