2020.12.29
今年は、様々なことの連続でした。
まだ、その大部分は終わりを迎えてはいません。
ピティナ関係では、年のはじめと、おわりに、
大切な方を亡くしました。
最近、お世話になったことのある、
近所の医院の建物に、
足場とシートがかけられました。
大分前に、診療は終わっていましたが、
建物が残っていると、まだ終わっていないかのようでしたから寂しいです。
幼稚園も入れて5つの、私の母校のうち、
通学していたときの建物が残っていた、最後のひとつも、
とうとう取り壊されることになりました。
もちろん新校舎が建てられるのですが、
「校歌」はずっと昔から、変わることはなさそうです。
この「校歌」なのですが、よくよく思い出してみると、
当時はまだ音程意識がかなり希薄だったことを、
思い知らされます。なんと、6度ではじまり、
ゼクエンツのように繰り返され、普通少ない4度がかなり多めです。
5度と8度は1回だけ。歌ですので、1.2.3度はもちろん連続します。
そして12月のはじめには、アンドレ・ギャニオンさんが、
亡くなられたのでした。本当に久しぶりに、たった1冊持っていた楽譜を、
取り出してみました。古い出版で、もちろん今は絶版。
現在出版されている楽譜にはないものも、入っているかもしれません。
長年親しんだ、駅の物販スペースも変わってしまうそうなので、
最後にお別れをしたいと思っている今日この頃です。
みなさま、1年間本当にありがとうございました!!
来年こそ、良い年でありますように・・・。