2020.12.12
2020年という年は、
大きな様変わりの年となってしまい、
その渦の中を、どう進み続けるのがいいのか、
戸惑うことが多い、
というのが正直なところです。
実は、当教室で使う教本は、一昨年、昨年と、
徐々に様変わりが始まっていました。
今や使用度が1番高くなってしまったのが、
このカラフルな教本です。
この教本について、
Zoomを通して、勉強の時間をもつことができました。
意識できているようで、はっきりしていなかったことが、
講師会の先生の整理されたお話から、
(そうだったのか!なるほど!)と霞が晴れていき、
この教本への愛着は、深まります。K先生ありがとうございました。
その中で、かなり以前に出版された、2冊の曲集のことが、取り上げられ、
所持してはいたものの、忘れかけていた私は、それでもすぐに出してみました。
これは、たしかに古いのですが、バッハ、ベートーヴェンほど、
古くはありません。改めてみると、良い曲が並んでいます。
この新しいとされる教本は、
ただ新しいだけではなく、以前に残された曲の中から厳選された、
味わいのある、そして様々なことを学べる曲が時折でてきます。
生徒さんを見守ってくれる、
作曲者(ジェームズ、ジェーン 両先生)の優しい眼差しであるかのような
魅力を感じます。
そこはもちろん、曲集(パフォーマンス)の部分です。
それと共に、(セオリーとテクニック)に基づいた(レッスン)が、
これ1冊で可能。正に「オールインワン」です。
「教室入室相談見学」は随時、お申込み受付中
最新のレッスン空き枠は、「教室について」をご覧ください。
変化したときは、即更新しております。