2017.06.09
昨年亡くなられた邦人作曲家の作品を、
今とても気に入って練習している、
生徒さんがいます。
この曲は、生徒さんには、
ちょっと挑戦の曲ですが、
おうちの方も、私もとても気に入っています。
そこで今日、この作曲家の方が残された文章を、
初めて読んでみたのですが、
非常に意味深い内容が、並んでいました。
ここでは、私が、1番打ちのめされた部分を、
ご紹介します。(そのままの文ではありません。)
「子供の能力、可能性を引き出すという幻想に惑わされ、
その結果、疲労しきった日本の子供の姿をみる。
可能性の芽が、無残に摘み取られてしまっているようだ。」
重い言葉です。
いつも、心に止めておきたいです。
当教室のページを、御覧いただきまして、
ありがとうございます。
現在、随時「教室見学」のご希望をおうけしております。
新しい生徒さんとの出会いを、
楽しみにしております。