2017.02.02
またたく間に、2月になってしまいました。
そう感じているのは、私だけでしょうか?
「5指ポジション」のトレーニング。
1月になると、さすがに、
「ジングルベル」はできません。
その他なら、なにをやってもいいのですが、
1~2月の統一共通課題を、
「かっこう」に決めました。
折しも(決めたあとですが)、
「かっこう」が当地(仙台市)の鳥になっていること、
しかし最近「かっこう」が、消えつつあるので、
「すずめ」に変えようか(学校でも「すずめ踊り」が盛んです)と、
論議されているとかの、報道がありました。
今まで知らなかったので、そのタイミングに、またまたご縁を感じました。
「かっこう」は、小学2年の音楽教科書にあります。
写真は、現在使われている、2種類の教科書の該当ページ。
両者の違いも分かり、参考になります。
情報を提供してくださった生徒さん、ありがとうございました。
おそらく10年(?)前ごろ、
「かっこう」がある教科書と、ない教科書があり(小学2年)、
転居されてきた、かなり良く弾ける生徒さんが、
ない方の教科書をお使いだったらしく、
「{かっこう}が分かりません。」と話されたことがありました。
いつからか、両方あることにになったようです。
なお、当教室では、
最初の「かっこう かっこう」のところは、
切らずにレガートで弾き、休符をいれることに、
そろえています。
レガートで弾けると、スタッカートでも弾けますが、
いつもスタッカートやノンレガートで弾いていると、
レガートの感覚ができないようなので、
そうしています。休符は、教科書と同じです。
歌詞も、統一しています。
一緒に考えてくれたimちゃん、ありがとう!