2017.01.28
ピアノが弾けるようになるためには、
「読譜」できることが、ひとつのポイントです。
が、「読譜」ができるだけでは、
弾けないかもしれません。
{弾ける=「読譜」に沿って、指が動いていくこと}
だからです。
それができるようになるために、
楽譜上の、音符の動きを、
音程感覚でとらえながら、自然に指が運ぶようになることを、
身につけて欲しいのです。
4度と、5度の音程は、3度までに十分に慣れてから、
始めます。ここまで進んできた生徒さんは、
もう大分、音符と鍵盤と指の結びつきが、できてきています。
ご家庭の方で、慣れていらっしゃらない場合は、
生徒さんができるのだろうか? と心配されるかもしれませんが、
心配ご無用です。
何度も復習をしながら、定着できるように、
バスティンの各シリーズは、作られています。
それを生かせるように、指導者がきちんと、分かりやすく、
橋渡しをしなければなりませんが・・・・。
先日、3カ月ぶりで、「バスティン研究会」に参加しました。
いつものことながら、参加すると情報がたくさん集まります。
忘れそうになっていたことも、思い出せます。
本当にありがたいです。
(写真では、音程に対して色を決めて、
音と音をつないでいます。当教室では、全員がします。
もちろん最終的には、色でつながなくても、分かるようになります。)
へ音記号の音から、ト音記号の音でも、
5度以内で分かったら、つないでみたのでした。
5度までに、比較的長い期間とどまりますので、
焦らずに、しっかり、レッスンですることを、
繰り返してみましょうね!