2013.05.21
レーヴ・ジュール音楽院では毎年、発表会、コンサートを開いています♪
ステージに立つことの意味とは・・・・
『緊張感が嫌だ・・・失敗したらどうしよう・・・』
誰もが感じる不安です(;´∀`)
でも、こういう不安を乗り越えてステージに立つ子供達は本当に立派なことをやり遂げていると言えます。そして、ステージに立つという貴重な経験から、努力することを覚える。そして忍耐力、辛抱強さが身に付きます。精神的に成長するんですね(^∇^)
そして、何といっても表現力の幅が広がります♪
自分ひとりで何時間も練習していても、聴かせる場があるのとないのとでは全然違います。
人に聴いてもらう。そのためにすることは?
自分がこの曲を、『こう理解して、こういうふうに表現するんだ』ということを聴衆にも伝えなければなりません。一人で弾くだけでは、あまりこういうふうに考えないかもしれない。あるいは、自分では表現しているつもりでも実は伝わっていないことが多い(-_-;)だから、より大げさに表現しようと練習する。そうすると表現力の幅が広がっていくというわけなんです。
ステージに立つ経験があると、日々の練習も、“人に聴かせる”という観点で考えることができるようになります。
音楽を勉強していく上で、表現力はとっても大事です。技術があっても人を感動させられない演奏者であってはなんだか残念ですよね。
心を豊かにすることが表現力の幅を広げる早道なのかもしれませんね。
自然を見て感動する。動植物を観察する。いろんな人と接する。たくさん遊ぶ。様々なジャンルの音楽を聴く。
生活の至る所に、感性を磨いて心を豊かにできる要素が揃っていますね♪
レーヴ・ジュール音楽院は、“大いに遊んで大いに学ぶ”をモットーに、生徒一人ひとりの心の中にあるものをピアノで表現できるように、レッスンしていきます(*^▽^*)
お気軽にお問い合わせくださいね♪