2025.05.02
2018年に日本に入ってきた「ピアノアドベンチャー」の著者であるフェイバー先生のセミナーに参加しました。
アメリカでは「FUN!」
楽しくレッスン。
※ピアノアドベンチャーは、著作権のため、写真を載せられません。
様々なジャンルの曲を取り入れて、ゆっくり進みます。
昭和育ちの保護者様ですと、ゆっくり進み、物足りないかもしれません。
アメリカ人は、子ども時代は不器用だそうで、ゆっくり進むようです。
子ども時代には、感性を育てるというアメリカ方式は、将来豊かな演奏に繋がっていくのではないでしょうか。
ピアノを楽譜通りに機械的に弾くだけなら、
PCの演奏と変わりません。
音楽は人が心を込めて演奏してこそ、素敵になります。
豊かな心を育てるには、嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、怒り、悩み、色々な経験や体験があってこそでしょう。
また、豊かな想像力、そして、ピアノの技術も必要です。
全てがうまく連動して、素敵な演奏になると思います。
「ピアノアドベンチャー」には、フェイバー先生が作曲された曲もあります。
生徒さんの中には、お気に入りの曲を何度も演奏してくれます。
きっと、心に響いたのだと思います。
過去、様々な教材を使ってきましたが、
そのようなことはなかったので、魅力的な曲なのでしょう。
教材は、ピアノアドベンチャーをメインにミュージックキーの譜読みのための教材「ゴーフィンガーズ」「五指のテクニック」「わかーる曲集」を使っています。
保育士志望の方は、「バイエル」を使います。
面談では、教材を紹介しながらご説明いたします。
空き枠は少ないですが、お気軽にお問い合わせください。