2026.07.22
夏休みに入りましたね!
海だ!山だ!ディズニーだ!
久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんに会う!
などなど楽しいイベントが待ってるのかな?
そして、どっさりの宿題( ̄◇ ̄;)
中でも作文って嫌だったりしますよね。
どんなネタがいいんだろう。。。
夏休みのイベントネタはダメとかいうし。。。
そんな中で去年素晴らしい作文を書いてくれた生徒さんがいました。
内容はピティナピアノコンペティション
ピアノ界の甲子園と言ってよいかしら。
この大きなコンクールに参加した内容でした。
教室で取り扱っているコンクールの中では最も難易度高いコンクールになります。
いや、難易度低い他のコンクールであっても、やはりコンクールはコンクール。
この1つのイベントから日常の様々な心情が動きます。
・コンクールに参加したきっかけ
・練習時間をどう確保した
・普段のレッスンとの違い
・できないことへの葛藤→ここ重要。
・できたことへの喜び
・保護者様、指導者の支援の様子
・本番の心情
・結果からの反省点
・これからどうしたいか
心情については、かなり動きが出るために
余裕で原稿用紙のマス埋まっていきます♪
この心情たくさん書くことが、わりと評価されやすく、
素晴らしい作文の出来上がりとなります。
夏のことは、もう忘れた頃の年度末、
コンクールネタの作文書いた生徒さんが優秀作品に選ばれたらしく、
その作文を読ませていただきました。
この子は本当によく頑張ったなぁ
そしてメンタル的に強くなっていったんだなぁ
そんな過程を読ませていただき、涙でした。
コンクールは色々な葛藤や、もう嫌ダァ!と思うことが繰り返しあります。
でも、これが後で思い返すと、子供の頃の大きなドラマとなるんですね。
結果はどうあれ、ピアノ講師として、
ただ音楽楽しむだけでなく、
ピアノを通して、たくさんの経験をさせてあげたいと改めて思いました。
さて、ピティナの熱い夏
教室の生徒さんも本選へ向けて、まだまだ頑張ってます。
そして、ピティナに参加しなかった生徒さん達も秋のコンクールに向けて始動しました。