2013.05.26
ブラームスはベートーヴェンの影響をうけている。
すっごく重厚な曲が多いです♪
19世紀の作曲家でドイツのピアニスト、指揮者ですね。
ドイツの声楽の先生は、とってもピアノが上手です(*^^*)
ピアノ専門では?と思うくらい素晴らしい演奏家の方が多いです♪
ピアニストの伴奏を指導なさるので、そう考えると、本当に凄いですね♪
あるドイツの演奏家の先生はブラームスを弾くときは、ピアノに椅子を近づけるのではなく、自分にピアノを近づけなさい。
とおっしゃったようです。
カッコいい!\(^o^)/
ブラームスを弾いていて、重厚な音を出す必要があります。
大きい音を出すことも必要ですが、キンキンした音を出したくないとき。
子どもの生徒さんには、クセがついてしまうので、ある程度、演奏も成長して大きい生徒さんに話す内容です(*^^*)
小さいうちからしてしまうとややこしくなってしまうので(>_<)
造語になりますので、調べてもでてきません。
打圧法という弾き方です。
完全に体を脱力し手首や肘も使い、
腕全体から力が下にいくイメージで弾きます。
そうすると今まで、キンキンした音がなくなり幅のひろーい!
どこか雄大なズッシリした音が表現できます。
手の形、脱力難しいですが、
その作曲家のイメージや生涯、時代背景も考えながら弾くと、素敵な音ができあがりますね♪