2016.01.30
今日は神奈川フィルの演奏会があり、ショパンのピアノコンチェルト2番とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」を聴いてきました。
ショパンは、ほとんどピアノの曲のみを作曲した稀有な作曲家ピアニストです。
ピアノコンチェルトは、2曲。
1番の方は、以前講師演奏でピアノ&エレクトーンで、演奏した事があり、聴き慣れていますが、2番の方はじっくり聴くのは、今回が初めてでした。
ピアノはまだ、フレッシュな萩原麻未さんで、作品も素敵ですが、綺麗な音色でした。
特に第2楽章は、ショパンのノクターンを聴いてるような心地良さでした。
オケとのバランスも良かったと思います。
アンコールの「子犬のワルツ」は、揺らしがかなり入っていて、一瞬、マズルカっぽさもあり、面白い解釈でした。真似をして演奏できそうです!
プロコフィエフの方は、いかにもプロコフィエフの音の世界で、表現のスケールが大きく、確か、ピアノにアレンジしてある楽譜もあったので、機会があれば、チャレンジしたいですね。