2015.11.09
1月に開催されるコンクールに当教室から、B部門3名出場致します!
もうすでに、課題曲と自由曲の選曲は決まり、頑張っています。
今日は、コンクールの課題曲にもなっているバッハのメヌエットについてお話しします。
今回も「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」の中からメヌエットが選曲されていて、練習中の生徒さんもいます。
楽曲解説は、レッスン時間に行いますので、ここでは音楽の父と言われているバッハについて、です。
バッハは、2度結婚して何と、20人程の子供を作り65歳で亡くなっています。
アンナ・マグダレーナは2度目の奥様で音楽に理解のあった人でした。
豊かな人生を送り、音楽の基礎となる曲を多く作曲しています。
息子の学習のために作った「インベンションやシンフォニア」などは、必ずコンクールやグレード、の課題曲となっています。
でも、バッハの死後、古臭い音楽と言うことで、忘れ去られていて、その価値も評価されなかったそうです。
ところが、100年以上経ち、メンデルスゾーンによって発見され、その価値に人々が気付き、日の目を見ることになったのでした。
芸術家は往々にして、死後に作品の価値が認められる場合も多いようです。
複旋律の美しい曲ばかりです。
弾くのは難しいですが・・・