2015.10.22
只今、11月の演奏会に向けて、ショパン2曲を仕上げています。
エチュードからOP.25-1 エオリアンハープ
ノクターン13番 OP48-1
です。どちらも素敵な曲です。
そのうちに、生徒さん達に教えることになるとは思いますが、完成度を追及すると終わりのない世界です。ピアノは。
でも、そこが面白いところでもあるし、人生をかけて打ち込む価値があるのでしょう。
特にノクターンは、大人の音楽で、奥深さを感じます。
うちの教室主催のニューイヤーコンサートでノクターン7番を弾きましたが、好評でした。
今回13番です。取り合えず、1回目のステージなので楽しみです。
今は、時代も変わり、小学1,2年生で「エリーゼのために」やショパンの「子犬のワルツ」を普通に弾いていますが、もっと大人になって弾いてもまた違った音色と解釈で弾けるはずです。
それがクラッシック音楽の良さだと思っています。