2015.09.12
今日は神奈川フィルの定期演奏会に行って来ました。
ピアノコンチェルトは、ベートーヴェンの「皇帝」で、清水和音さん。
ベテランらしく余裕のある演奏で、楽に聴けました。
子供達のコンクールのような緊張感と疲労度は無く、眠くなったほど。
コンチェルトも良かったのですが、次のブラームスの交響曲は、びっくりしました。
このオーケストラはこんなに上手かった?
演奏後も割れんばかりの拍手で、聴衆のみんなが同じ気持ちだったのではないでしょうか。
指揮者がベテランだから?
フィルのレベルが上がった?
ブラームスの曲が素晴らしいから?
などなど、考えながら帰路に着きました。
ステージに上がれば、一回一回が勝負です。
やり直しは出来ないし、出した音が全て。
感動を持ち帰って貰える演奏が、良い演奏なんですよね❗️
日々の努力は必ず、演奏に反映します。
神奈川フィルも存続の危機があり、変わったのかもしれません。