2015.08.01
夏休みを利用して、マドリード近郊を観て回りました。
航空券とホテルだけ取って。
言葉は、英語と中国語と少々のスペイン語で1週間程。
日本語はまったく通じず、東洋人はほとんどが中国人ばかり。
目的は、本場のフラメンコ、美術館巡り、古都トレド、闘牛、それにお買物でした。
一番感動したのは、フラメンコの演奏と踊り、あの複雑なリズムを刻む足さばき。
それに、ダリの絵です。ちょっと前まで、理解できなかったのですが、絵は、音楽と同じ、感性で観るものなのか?と思ったわけです。
発表会が終わったら、海外に行くパターンは、もう10年以上になります。
以前は、中国に短期留学をしていましたが、今は、格安で行ける方法で、ヨーロッパが多くなりました。
やはり、クラッシク音楽の発祥地なので、歴史と伝統の厚みを感じます。
帰りの飛行機でも、お隣は中国人女性で、北京のインターナショナルスクールで英語を教えてるらしく、夏休みを利用して、1ヶ月ヨーロッパを回ったそうでした。
「 英語と中国語のどちらで話しますか?」と聞かれたので、中国語と答え。
旅行の話から中国の教育状況、高齢者問題など、割と中身のある話ができ、機内も有意義に過ごせました。
明日から、教室のレッスンが再開します。
皆さんも、真黒に日焼けしていることでしょう。
紹介できる素敵な曲は、沢山あるので、レパートリーを増やしましょう。
私も、発表会では、ベートーヴェンを弾いたので、次は、ジャズ&ポピュラーを弾こうかな。と思っています。