2015.05.11
ここ数年、優秀な生徒さん達のお陰で、コンクールをたびたび見学しています。
数年前に目にした光景で、今時、まだ、こんな感じの先生がいるんだ~と感心しました。
本選に行けなかった生徒をすごい剣幕で叱っていたのです。
私は、コンクールは、1つの成長過程であり、努力した結果を披露して、達成感を感じ、同年代の子供達の演奏を聴いて、刺激を受け、レパートリーを広げるチャンスでもあると思っています。
勝敗に関しては、本人が一番良く解っているはすです。
人生は意外と短く、張り合ったり、妬みや嫉妬などの悪い感情を持つのは、時間の無駄で、1日1日を大切に積み重ねれば、おのずと道は開けるものだと思っています。
ピアノで培った根気とか集中力、リズム感とか。他でも必ず役に立ちます。
オリンピックもそうですが、今の子供達は、コンクールそのものを楽しんでいます。
のびのびしていて、素晴らしい事だと思っています。