ショパン国際ピアノコンクール in ASIA について♦♫♦・*:..。
2014.11.23
今回、嬉しいことに、生徒さんが、横浜地区予選を勝ち抜き、全国大会に進みます。
いつも、私自身の指導力向上にもつながるので、予選からできる限り、見学に行っていますが、今回、残念ながら、行けませんでした。
それで、レッスン時に講評を見せてもらい、状況を伺いました。
外国人の先生の英語の講評も含めて、6~7名の審査員の方々で、ほとんど同じようなコメントをいただき、総評すると「キズが惜しかったけど、リズミカルでよく表現できていた。」との事でした。
現在、いろんなコンクールがありますが、やはり、このコンクールは、プロのピアニストを輩出しているレベルの高いコンクールなので、出演者全員、甲乙つけがたいぐらい上手な子供達だったようです。
ミスタッチがあったようですが、銀賞受賞できたのは、音色やリズム感など音楽性と感性が評価されたのだと思います。
ミスは無く、難しい曲を選曲した人でも受賞していません。コンクールは審査員の感性にもよりますが、やはり、音楽性と表現力だと改めて感じました。
嬉しい事に、また、体験レッスンのご予約を頂いています。
次の時代を築く優秀な生徒さん達を育てていきたいと思っています。