2014.02.21
今、開催中のソチオリンピックでの、日本選手の活躍は、凄いですね。
完成度の高い演技や競技は、美しく、芸術そのものだと思います。
特に、フィギアーは、音楽と演技が、一体化していて、素晴らしいです。
クラッシック曲も多く使われていて、「ラフマニノフの協奏曲2番」は、私が初めて、オーケストラパートを弾いて、発表会の講師演奏にした曲です。
「鐘」は、前回、サマーコンサートで弾いた曲です。
「ノクターン9-2」は、生徒さんが弾いていました。
ピアソラの曲もタンゴのリズムにバンドネオンの音色が物悲しく、素敵な曲が多いですね。
「パリの散歩道」は、弾いたことが無いので、今度、楽譜を買って、弾こうかな、と思っています。
やはり、人を感動させるエネルギーとパワーは、凄いです。
若い選手の活躍も素晴らしいですが、苦難を乗り越えての40代でのメダルにも、感動しました。頭が下がる思いです。