2013.05.16
熊本の実家に帰省するついでに、大分の音楽祭に寄り、アルゲリッチ&マイスキーデュオの演奏を聴いて来ました。
このところ、日本各地で、音楽祭が開かれるようになりました。
別府音楽祭も第15回目で、温泉の街として有名ですが、西日本最大の音楽ホールがあり、世界的なピアニストのアルゲリッチさんが音楽監督となっています。
今回、帰省するにあたって、九州のどこかで、音楽祭をやってないかと調べたら、別府でなんと、以前から聴いてみたかったアルゲリッチさんとチェロの巨匠のマイスキーさんのデュオがありました。
もうすでに、完売だったのに、ステージ横に新しく、S席を増設して、発売を始めてすぐでした。
まるで、聴きに来るように、と言われている感じで、早速、チケット購入、数時間後には、また完売だったそうです。
二人の演奏は、素晴らしく、高難度の曲なのに、楽に楽しそうに弾いてられたので、集中して聴いていても、全く疲れなくて、心地よかったです。
演奏が終了しても、1200名程の聴衆の誰も帰らず、盛大な拍手とアンコールで、感動でした。
結局、アンコールに応えて、3曲の演奏を聴かせて頂きました。
地方のエネルギーは、凄いし、人の輪の大切さを感じました。