2016.10.10
今日は作曲家でピアノ教師でもあったブルクミュラーについてお話します!
ピアノを習っている子供達は、小学生時代にほとんど、皆さん学習する曲ですね。
うちの教室の生徒さん達もテキストの一つとして学んでいます。
コンクールの課題曲にも必ず入っています!
練習曲25が一番有名で、18、12と難易度が上がってきます。
小さなソナタ形式のソナチネと一緒に並行して勉強するのがベストだと思います。
1曲1曲、題名が付いていて、表現豊かに演奏できる曲ばかりです!
わずか2ページの曲なのに8小節単位で場面が変わっていく感じがすごく良いですね!
学ぶべき要素も織り込まれていて。
実は、ブルクミュラーはバレエ音楽の作曲家でもあったんです!なので、バレエのステップにも不思議と合います。
ショパンやリストが活躍した時代に子供達のために、難易度は高くなくても素敵な曲を弾いてもらいたくて作曲したのでしょう🎶
時代を超えて引き継がれる曲には素敵な曲が多いですね!!