2013.04.05
今日は、ひさしぶりに午前中、ゆっくりテレビを見てます。
子育て中の専業主婦と兼業主婦についてテレビで討論してますね。
私も、今まで色々ありました。
大学を卒業して、音楽の教師よりピアノの先生になりたかったので、
ヤマハに勤め、結婚を機に個人のピアノ教室に専念し、
子供が生まれてからは仕事中は、父母に面倒をみてもらってました。
でも、45人ぐらい生徒さんがいたので、夜の8時近くまで仕事をしてて
小さな子供も夜型生活に・・・よくなかったです。
子供が1歳のときに主人の転勤を機にピアノの仕事を諦めて
東京で生活することに決めました。どっぷりの専業主婦です。
子育てに専念してる時に感じたことは、自分の何かを失ったなような虚しさ。
好きなピアノは、勉強のため東京芸大卒の先生にレッスンしてもらってたけど、
そんなに練習できないし、小さい頃からの夢だった仕事を諦めての慣れない東京での生活。
今なら、東京生活も満喫できそうだけど・・・
2人目が生まれて、更に大変。ストレスを感じてました。
ピアノなんて弾けなくなり、2人の男の子の子育てに専念しました。
倉敷に戻ってからも幼稚園児のパワフルな男の子の子育てに専念。
ヤマハの人に『浦島太郎になるよ~』といわれ、少しずつピアノと向き合うように
しました。
1人の生徒さんから再スタートしたピアノ教室。その生徒さんは、23歳の公務員の彼女。
生徒さんを少しずつ増やしながら、地域の母子グループ『ひよこ会』の会長をしたり、
子ども会の会長も経験して、地域の子供さん達とも楽しく関わってきました。
子ども会の時にお世話した地域の男の子達はもう20歳から22歳ぐらいだけど、
いつ会っても、我が子のように会話ができる関係です。
会長の経験は辛いことや大変なこともあったけど、私が歳を取り道端で倒れてるのを見たら
その子達は、きっと助けてくれると思います(笑)
色々な経験をしてたどりついた考えは、人はそれぞれ違う生き方や考え方をしてるのが
当たり前だし、専業主婦も兼業主婦もそれぞれ認めてあげることが大切だと思います。
子供だって、それぞれ性格が違い個性が違って当然です。
ピアノの先生や教師は、子供を傷つけるような発言・行動をしないよう
気をつけないといけないですね。
それから、何事も選択肢がたくさんあったらいいですね。
あと、臨機応変に対応できるよう心掛けてます。
昨日、チケットレッスンの高校2年生の生徒さんから、『明日は、いつ空いてますか?』
とメールがあり、午後2時からがいい、と言うので今日は、その時間にレッスンします。
高校生になってもピアノを続けてくれることは、嬉しい限りです。
私の都合が合えば気持ちよく合わせてあげます。
都合が悪い時は、無理ですが・・・
今春より、ピアノ教室もレッスン形式の選択肢をたくさん増やし、
それぞれの家庭の事情に応じてなるべく合わせてあげようと考えてます。
土曜日はお休みでしたが、5月より土曜日にお母様が学校の先生をしてる生徒さんの
レッスンも始めます。
振り替えレッスンも気持ちよく対応したら、ストレスなんて感じなくなりました。
生徒さんやお母様が喜んでくださると嬉しいです。
物事は、考え方次第。 おおらかな気持ちで受け止めて対応できるよう
いつも笑顔で過ごしたいという気持ちに落ち着きました。
子育て中はストレスを感じ、そんな余裕もなく我が子をしかってた時もあるけど・・・
色々な経験を生かして子育て中のお母様の応援をしっかりしたいと思います。
仕事は生活のためでもあるけど、生き甲斐でもあります。
中学生・高校生や大学生だって皆、真剣に将来のことを考え悩んでます。
自分の夢が叶うと幸せですね。
保育士目指してる生徒さんの夢も叶いますよう、応援したいと思います。
そして、来年は次男も高校3年生。毎日、塾通いでへろへろなようです。
子供の人生は子供が決めたらいいと思ってます。