2025.08.07
最近は、合唱伴奏の練習をしている子が何人かいます。
「拍子を体で感じることの大切さ」については以前の記事でも書きましたが、改めて、伴奏者がテンポを維持することの難しさを実感しています。
「どこでテンポが揺れるのかな?」と探ってみると、やはり決まった箇所でテンポが落ちたり、逆に速くなったりしていることがわかります。
さらに、そのテンポの揺らぎの原因を見ていくと、必ずそこには理由があるのです。
たとえば、テンポが落ちるところは、音が多くて難しいパッセージだったり、逆に音が密集していることで転び気味になり、テンポが速くなってしまっていたりします。
このように、具体的にテンポが揺れる原因を探り、その箇所を重点的に練習することが大切だと感じます。
これから歌と合わせていく中で、さらに新たな課題も見つかってくると思います。
「合唱伴奏」という貴重な経験を通して、意味のある練習を積み重ね、本番が楽しみになるくらい自信を持てる演奏を目指していきたいです!👍️