2025.08.01
休符は、「音を鳴らさない」という指示を示す記号です。
リズムの中に休符が出てくると、途端に難しく感じてしまうことがありますよね💦
2つ前のトピックで「拍子を体で感じることの大切さ」について書きましたが、休符こそ、体で感じることでその面白さが味わえるものだと思います。
とはいえ、休符のあるフレーズがうまく取れないこともあります。
そんなときによく提案するのが、「休符の部分も音符だと思い込んで弾いてみる」という方法です。実際にすべての拍を音で埋めて弾いてみて、そのリズムを身体でしっかり理解したうえで、改めて休符に戻して弾いてみます。
このやり方を何度か繰り返すと、自然と頭と体がリズムをつかんでくれて、スムーズに弾けるようになることが多いです。
休符には、曲の魅力や面白さが表現されていることがあります。
ぜひ、休符の「間(ま)」も味わいながら演奏してみてくださいね♫