2025.07.10
最近、「カノンが弾きたいです!」という生徒さんが続いています。
パッヘルベルの「カノン」は昔から人気のある曲で、発表会の候補としてもよく名前があがります。
「どうしてカノンを弾きたいの?」と聞いてみると、「だんだん盛り上がっていく感じがかっこいいから!」とのことでした。
たしかに、聴いているだけでも心地よくて、少しずつ音符が細かくなり、最後はとても感動的に終わりますよね🥹
子どもたちが憧れるクラシックの名曲はいくつかありますが、「これを弾いてみたい!」という気持ちを大切に、どんどんチャレンジしていってほしいなと思っています!