2012.10.18
今日は、180度違うふたつの音楽会に、ハシゴをして行ってきました。
ひとつ目は、息子の小学校で行われた音楽鑑賞教室の、アフリカ伝統音楽!たった四人の、パーカッションと歌だけの編成ですが、演奏しながら入場してきた瞬間から鳥肌!リズムの力強さとキレのよさに圧倒されました。リーダーは、劇団四季のパーカッションをたたいていた方とか。日本語とアフリカ語の楽しい同音異義語とか、リズムや歌の掛け合いとか、ダンスなども取り入れられ、子どもたちもすっかりひきこまれていました。音楽のシンプルな形~リズムとかんたんなメロディだけ~を味わい、リズムの力を再認識しました。レッスンの中でも、パーカッションを色々取り入れていけたら楽しそう!と思いました。
ふたつ目は、カワイ表参道店で行われた、久元祐子先生のピアノ演奏法講座で、今日はショパンの小品。ショパンなどの行っていたサロンコンサートでは、ろうそくの灯りだけの暗い中で、あまり大きくない音で、繊細な響きを味わっていたとか。先生の音色も、繊細な素敵な響きでした。
いろんな意味で、対照的なふたつの音楽会で、音楽旅行をした気分でした。