2025.12.11
12月に入りました。
外はまあまあ寒いけど
私は いまだ暑いです・・・
今日は初めてスケールグレードに挑戦する生徒さんと
すごいなと思った生徒さんのお話。
まずは初スケールグレードを受ける年長の生徒さん。
普段の練習もよくこなしてくるのでちょっと早い気はしましたがお母様にお話をしたら
受けてみます。というお返事をいただきました。
始めのレッスンではドミソの和音が3つ音が出せずにいましたが、回を重ねるにつれ、今ではしっかり音が出せるようになりました。
新しいところも
こう?って聞きながら熱心に取り組んでいます。
手がまだ小さいので左手のシファソがバラバラになりやすいですが、あと少しで弾けそうです。
とても人懐こい子でいつもお話をたくさんしてくれます。
今日はお母さんの誕生日で朝イチでプレゼントとを渡したと、嬉しそうに話してくれました。
レッスン最後はハンドベルで あわてんぼうのサンタクロースをじょーずに演奏しましたよ。
来週は赤鼻のトナカイをやると言ってました。
サンタも今頃大忙しかな。🎅
つづいてはすごいなと思った生徒さんのお話。
80歳の生徒さんです。
下線の音を分かりやすくする為にと、ご自身で書かれた
音符と鍵盤を繋げた譜を見せてくれました。
A4紙を横に2枚繋げて、中央のドを中心に、上下に下線の音がずらりと書かれており、鍵盤がその上に書かれていて音と繋がれている表でした。白黒の鍵盤は印刷?と思うほど忠実に書かれていてびっくりでした。
私も同じような物を作ったことがあるので大変だったろうなと思い尋ねたところ、
いえいえ適当ですから。こーやって表があれば
分からないとき便利かなって思いまして。
自分も負けていられないなと
ふと思ってしまいましたね。恥ずかしいですが・・・。
何でもボタン一つで出来てしまう昨今、書くという作業は
覚える過程では欠かせない事のように思います。
というわけで
今日は初挑戦と、すごいなと思った
生徒さんお話でした。
おしまい。