2016.07.06
大阪市淀川区西宮原にある
ピアノ教室『ミューズの会』です。
7月のレッスンが始まりました♪
今月は発表会を控えていますので、みなさん
〝自分の本気モード〟を体験中です。
一般的に、ピアノ=優雅…というイメージを
もたれるお稽古ですが、いざ人前で演奏する
となると、内に秘めている〝強くたくましく〟
の出番となります。
特に、ピアノ族(ピアノを弾いている人たち)
にとって、当日弾くピアノとは〝初対面〟な
ことがほとんど。
初対面の楽器と仲良くするには、
ある意味〝タフ〟であることも要求されます。
☆☆☆☆☆
さて、当教室のメンバーたち…、
発表会本番に向けて、〝優雅〟な部分の指導
は、ほぼお任せできるところまで仕上がった
ため、次は〝強くたくましく〟の指導です。
そこで今週から
ピアノ発表会の『仮想アクシデント体験』
のレッスンをスタートしました。
*誰かの声
*演奏中の出入り
*何かが落ちる音
*電子音
などなど…。
これらに動揺しないことを目指し、
先生(=私)は、みなさんが演奏に集中でき
ないよう、あらゆる音を出してジャマしてい
きます。
(今回はオプションの〝停電=室内灯OFF〟
もお付けしている豪華版)
ここでアドバイスしていることは2つ。
〝ピアノの演奏に集中する〟
〝アクシデントは気にしない〟
私も学生時代、
コンクール直前のレッスンでは、恩師がわざ
とレッスン室から出て行ったり、本をバサバ
サしたり…。
おかげで鍛えられました♪
では、本番を控えた教室メンバーのみなさん、
ご自宅でも仮想アクシデントをお試しくださ
い☆