2016.03.03
大阪市淀川区西宮原にある
ピアノ教室『ミューズの会』です
〝メロディーに伴奏をつける〟
出来るか出来ないか…は横に置いて
〝伴奏をつける〟のは憧れますネ
こちらの教室の生徒さんたち
何人かが、夢中になっているらしいです
(by ママたちの情報)
元々、
『リズムとソルフェージュ(2)』に入ると
伴奏付けの前段階として
ソルフェージュの課題では
*(調号をみて)何調か
*その調の音階を弾く
*その調のⅠ・Ⅳ・Ⅴの和音を弾く
*その課題の拍子にあう伴奏型を弾く
〝移調奏ができるように育てたい〟
これは、教室開講時から
ずっと変わらない方針でして、
上記の4セットは必須課題にしています
以前、『バイエル上・下』を使っていた時は
下巻に入ると
〝上記4セット+変奏+移調奏〟にて
初めて合格のレベル…としていました
(あぁ、懐かしい…)
☆☆☆☆☆
生徒さんたち、リズムとソルフェージュ(2)
まで待ちきれない(=やる気スイッチON)
の様子で
「このタイミングはとても貴重!」と判断
せっかく、やる気満々になっているので
それならば、
〝きちんと(=本格的に)和音記号を勉強し
ましょう〟と、
まずは導入編でお勉強♪
(久々に勉強会用のミニミニホワイトボード
も登場♪)
生徒さんの中には、すでに教本で
いくつかの調のスケール(音階)もでてきて
いて、
トニック・ドミナント・サブドミナントの
説明にも、しっかり反応
思っていたより理解も早く
みなさん、目がキラキラしていました☆
いずれは〝アナリーゼ(分析)〟も…
と、ひそかな計画がありますが
新しい学び=楽しい体験
になるといいなぁ、と思っています♪
これからも少しずつ覚えてくださいね
応援しております☆