2015.12.28
大阪市淀川区西宮原にある
ピアノ教室『ミューズの会』です
覚え書きです
某新聞朝刊に掲載された中学生の投稿文より
学習塾とピアノ教室に通っているそうです
~自分が当たり前のように習い事ができるの
は、親のおかげだと気付きました~
~これからは、習わせてくれて送り迎えまで
自分のためにしてくれる親に感謝しながら、
勉強やピアノを頑張りたいです~
☆☆☆☆☆
1997年頃なので、17~18年ほど前か
らでしょうか…
都会に近いという土地柄、誰とはなく保護者
の方々が送迎するスタイルになりました
行き帰りは安心できないということです
「姉妹別々のほうがレッスンに集中できると
判断しました」
そうおっしゃられて、週2回(異なる曜日)
の送迎をされている保護者の方も…
まれに制服姿の時もあり、お仕事の慌ただし
い中での送り迎えに頭の下がる思いです
私の母も黙って送迎、という性格で、
朝練や毎日夜2時間のスイミング、
重ねて週2回のピアノ(そのうちのグループ
レッスンは保護者同室義務)
お稽古がお休みの日は、図書館と美術館
冬休みはスキー教室やスキー場(手稲他)…
ピアノに関していえば、オーディションやコ
ンクール・講習に参加など、発表会以外にも
演奏の行事が多くて…
ただただ毎日、雨の日も雪の日も車で送迎し
てくれました
(弟の習い事もありましたので、時間との闘
いだったそうです)
転勤族という関係で、
「お稽古に通わせているのは、どこに転勤し
ても転校先で困らないように…が目的ですよ」
と母は話していました
今、送迎なさる保護者の方々のお姿をみてい
ると自然と母の姿と重なります
ピアノ講師の仕事を始めて以降、暑さ寒さも
いとわずに、どなたもお子様のために時間を
工夫されているご様子、ひしひしと伝わりま
す
母の姿もあり、ピアノのレッスンで私が応援
しているのは、実は保護者の方々です
そして、保護者の方々の〝お元気〟が大切な
要(かなめ)だと、常々感じております
これからもピアノ教室送迎のご協力をよろし
くお願いします