2014.09.27
大阪市のピアノ教室「ミューズの会」です
前回のトピックで紹介した『3回ルール』で
すが、レッスンを受けるためのけじめを身に
つけてもらいたく厳しくしております
(幸い、だれも3回連続には至っておりませ
ん)
そして、『ごあいさつ』も教室のルールです
これは滅多にないことですが、レッスンが自
分の思い通りにならず、
「先生にあいさつなんかしたくない!」とい
う気分でも、挨拶をしないとレッスンは終わ
りません(心を鬼にしてます)
「嫌な気分のときは挨拶しなくてもよい…」
という前例はつくりません
(前例が積み重なると、習慣になります)
「怒らない」と「けじめがない」は区別して
いるつもりです
大人になったら、だれも注意(指摘)してく
れない…
そのようなことをピアノのレッスン中に見か
けた場合はキチンと指摘します
ピアノレッスンは、伸び伸びと受けてほしい
と思っています(楽しい時間です)
しかし、レッスンにはけじめやルールがある
ことも学んでほしい、そう願っています
前例が習慣となり、いつしかそれが行動とな
り、長い年月で人生となり、振り返ると自身
の生き様になる
また、第三者には見えていませんが、心にも
習慣があります
良い習慣を身につけて、生徒さんたちが成長
をすることを、心より楽しみにしています