2014.06.23
大阪市のピアノ教室「ミューズの会」です
こちらのトピックス、昨日の自分のピアノ練
習(練習メニュー)について書いていました
が、メトードローズのくだりで長くなってし
まい、タイトルを変更
自分の練習についてはまたの機会に…
バイエルという教本は、自分にとって最後ま
で楽しくて、学んだテクニックも多いのです
が…
最近、幼い頃に学んだメトードローズという
教本の良さを再確認しております
ピアノの講師として、初めて引き継いだ生徒
さんや、途中入会の生徒さん方は、みなさん
バイエルが主流…の時代
その後、約100名の生徒さんにはバイエル
を中心に指導してきました
最近、導入がメトードローズという方の入会
がありまして…(私にとっては初めて)
改めてメトードローズを確認しております
幼い頃から、いろいろと覚えたテクニックの
中で、
「(このテクニックは)いつごろから弾ける
ようになった(学んだ)のかなぁ?」
「バイエルには出てこないし、ヤマハでもな
いし…??」
と気になっていたテクニックがありました
その一部のテクニックが、メトードローズに
ありました!!
(テクニック導入の裏付けを発見☆)
バイエルで学んだこと、メトードローズで学
んだことは、違うんですね
私のピアノのテクニック(弾き方など)は、
バイエル&メトードローズ(&ヤマハの教本)
で構成されているわけです
どれが欠けても、今の自分は「いない!」と
いうわけですね♪
テクニック導入の裏付けが判明し、長年のモ
ヤモヤも解決し、スッキリとしました☆
メトードローズの良さをしっかりお伝えでき
るように、幼い頃(40ウン年前)の記憶を
思い出しながら、何度も何度もピアノで弾い
て確認しております
(これがまた、なかなか楽しいのデス♪)