2012.11.11
今は年令的に制約の多い生活サイクルなので
時間の捻出はできないのですが…
以前は補講レッスンも行っていました
「一週間、毎日来なさい!」
(普段こんな口調ではないのに…)
「但し、先生はレッスンしないから、練習を
しに来なさいね、掃除機かけたりお夕飯の準
備とか忙しいの…」
(わからないところは聞いてもOKになって
ます)
防音室から練習している音が何となく聞こえ
て…
本当に夕食の下拵えやら、掃除機をかけてい
ました
(日中は大学に通っており、生徒さんのレッ
スンまで30分しか時間がないので大急ぎ…)
無事、一週間の補講(補講といっていいのか)
練習が終了したら、最終日は本格的にいれた
フレーバー系の紅茶を一緒に楽しみ、学校の
事などお話しをしました
実は…
どんな事でも、なるべく自分の力で課題をク
リアしてほしいという方針なので、こういう
「見守る」程度の助け舟が中心です
どの生徒さんも…
「先生が本当に掃除機をかけ始めたから驚い
た!」そうです
結果的に、監視されている感が全くないので、
ピアノの練習に集中できたそうです
ここまで書いてみて…
(ピアノ指導歴26年も振り返って)
私のレッスンは、いつでも助け舟が出せるよ
うに「見守っている」というのが多いです
(あんまり色々言わないけれども…)
自分の力でハードルを越えていく…という積
み重ねを大切にしています
つづく…