2012.10.28
お友達が弾いていた『ねこふんじゃった』を
弾きたい!
…私がピアノを始めた動機です
では、どのようにしてピアノを続けることが
できたのか、を思い起こしてみると…
私は「ピアノを辞めたい」と思ったことが、
一度もなかったので続いたのだなぁ…と
何かを始めると、自分から『やめる』という
選択肢を持たない性格だ、と生徒さん達の言
葉で自覚しました
実は、割と多くの生徒さんが思ったように弾
けない時、難しい時に
「出来ない!ピアノやめたい」
と口にするのです
初めて聞いた時は、
「出来ない」と感じるの?
「やめたい」と思うの?
と、自分とは違う気持ちになることを知りま
した
「出来ない」はそこで停滞してしまうなぁ…
「やめたい」もそこで終わりだなぁ…
私の場合は「出来ない」とは思わず、「難し
い」と思うだけ(ただの通過点扱い)。
なので「やめたい」にも結びつかない…
(出来ないと思ったことがない…というのも
思考がポジティブすぎるかも…)
それ以来、レッスンでは「なぜ出来ないのか」
とは言わずに進めることにしました
(なぜ出来ないかの理由を伝えて、一緒に取
り組む事が仕事なのかなぁ、と考えました)
未熟な点を指摘する場合は、克服するために
必要な条件をきちんと説明します
その上で、「今はまだ難しい」という事実と、
その理由を伝えるようにしました
(出来ないのではなく、ちょっと難しいのよ
…、慣れていないだけですよ…、早く慣れる
といいね…、という言葉も添えて♪)
つづく…