2012.10.26
昨日のトピックスの続きです
(長くなりそうでしたので…)
よく言っていただける
「ピアノのレッスンを受けるとスッキリする」
何か特別なことをしているわけではないので
すが…
レッスンでは、生徒さんの今の状態の評価を
必ず言葉にして伝えています
『新しい事が出来るようになった』
『以前教えた事が、安定してきた』
『今はまだ難しいが、○○○の条件が揃うと
段々出来るようになります』等々…
よく考えると、生徒さんには『出来ない』と
いう言葉は使っていません
(何で出来ないの?も言いません、たぶん…)
私自身、昔から「出来ない」と思わない性格
でして、「今はまだ難しい」または「出来る
ための条件が揃っていない」と、現状を通過
点と捉える性格です
(「出来ない…」というと、何かストップし
てしまいそうに感じて、言葉が少し違うよ
うに思うのです)
ピアノのレッスンで伝えている評価の言葉が、
「スッキリ感」につながって、『ピアノは絶
対休まない!』と言ってもらえていると嬉し
いのですが…
あとは私の『超ポジティブ思考』につられて
いるか…です
(こちらの方が可能性大かもしれません)
では、皆さま
体調が悪い時は無理をなさらずに…
頑張ってレッスンを受ける時は、マスク着用
でお願いしますね♪
つづく…